曹洞宗の本山

大本山 永平寺

高祖道元禅師が1244(寛元2年)に、お釈迦さまの教えを正しく伝えられた仏道修行の根本道場であるという高い理想のもとに開山されました。

約750年の伝統を誇る永平寺は、今もつねに二百余名の修行僧が日夜修行に励んでいます。

大本山 總持寺

石川県にあった諸嶽寺を、1321(元亨元)年、太祖瑩山禅師が諸嶽山總持寺と改められたのが始まりです。

明治時代の焼失を機に横浜市に移転しました。交通の便もよく、開かれた禅苑として国際的な禅の根本道場として偉容を誇っています。

曹洞宗の本山

このページの先頭へ