曹洞宗の歴史

曹洞宗の流れは、インドでお生まれになられたお釈迦さまの教え、おさとしを幾世代にも渡って祖師方が、悟りの生活を通して、師匠から弟子へと受け継がれ、インドから中国そして日本に伝えられてきたものです。

曹洞宗の源はお釈迦さまですから、ご本尊さまはお釈迦さまです。そして、お釈迦さまの教えを日本に伝えられ、永平寺を開かれた道元禅師を「高祖」(こうそ)とあがめ、總持寺を開き、教えを全国に広められた瑩山禅師を「太祖」(たいそ)と仰ぎ、このお二人の祖師を「両祖」と呼び、この三師を「一仏両祖」としてお祀りしお慕い申し上げ、信仰のまことをささげています。

拝む時は「南無釈迦牟尼仏」と、お唱えして礼拝します。 現在では、全国に約15,000の寺院と、1,200万人の檀信徒がおります。

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