長善寺について

戦国の時代清和市場、妙喜寺四世的翁円宗禅師により刀山厳益和尚の開基を得て大鷲の地に曹洞宗挙揚の道場として開創された。

爾来、只管打座の座禅を基調として綿密に宗義を実践教化、約400有余年の歴史の変遷をへて、明治後半の火災で堂宇を焼失したが、大正14年17世弘禅和尚により復興。

20世良潤和尚により庫裏の改修、境内墓地の新設、歴代住職墓地の移設がなされ、現在に至る。

長善寺外観

このページの先頭へ